病と元気と気分あげ
胆嚢摘出+虫垂切除(腹腔鏡手術)の後は、十二指腸粘膜下腫瘍、開腹手術で切除予定。
最初は悪性を疑われたけど今は良性だろうと言われてる。取ってから生検してくれるらしい。経過観察が6月にある。その時にその後の予定がはっきりするんじゃないかなと思う。
開腹と聞いてからしばらくは凹んだ。今回の手術はもっと大変そう。心配になるのは無理もない。が、なるべく明るく元気でいようと思う。笑うと免疫があがるという。あれの逆、くよくよすると免疫が下がるというか、悪い事を呼びそうな気がする。
なので音楽を聴き、気分を上げて体をなるべく体を動かすようにしてる。(50肩の為のストレッチでもあるけど。肩が悪いと手術後に肩が痛むのよね。)
40歳で迷わなくなり(不惑)50歳で天命を知り(知命)60歳で人の言葉に素直に耳を従い(耳順)七十歳で思うままに振舞っても道を外れなくなる(従心)らしい。40歳ぐらいになると、いい意味でも悪い意味でも、その人が出来上がるんだろうなと思う。
40歳で人生の83パーセントが終わっているという話もあるぐらいだし。
40歳で人生の83%が「終わっている」という衝撃これから体が壊れていく(老化)事が増えるんだろう。どこまでやれるか自信はないけど、出来るだけ気(気分)をあげて周囲の力や便利な物の借りて、従心を目指したいな。70歳では無理かな。まだ耳順ですら自信がないw