春と秋の体調変化
季節の変わり目は毎年体調が悪くなる。
子供のころからあったので、私にとっては、あー、また始まったなという感じのものだったりする。なんとなく調子が悪い。はっきりどこがと言えないのがまたもどかしいというか、言ってもどうにもならんと私がおもっているんだろうなと思う。
今年の体調不良は胃が少しむかつく、お腹がちょっと痛い、肩がいつもより凝る。ちょっとだるい。全部、ちょっとちょっとなので動きにくいが動ける。動ける以上人には言いたくない。ジジは心配してくれる。有難い。
話は飛ぶけど、この季節の変わり目、短くなったよなーと思う。体調不良にはなるけど、春と秋は好きな季節。風が爽やかで気温がちょうどよく過ごしやすい時期。それなのに、この数年は暑いーという季節が居座るだけ居座って、やっとましになったなと思ったらもう冬支度。一番好きな季節をとりあげられた気分。
昔は暑くて汗をかくのも冬になって体が冷えるのも、そういうもんだと思ってやり過ごしてきた。面倒くさがりなので対策とかしないから、体が冷え切ってるって叱られて温かい物を頂いたりしてた。それでも対策しなかったのに、年を取るとそうはいかなくなってきた。冷えると堪えるし、暑いと不快で耐えられないので、ちょこまかと服を着替えたり温かい飲み物を取るようにしたり、まともになってきたw
もしかしたらこの気候は、私にとってはいい事なのかもしれない。そうは言ってもやっぱり春と秋が長い方が好きだけど。