ふたりの老後とひとりの老後の準備
夫さんには内緒で本を物色してる、まだまだ早いと言われそうだけど。
老後に友人はいなくてもいいかもなと思ってるけど、その話はこちら↓
老後に友人は必要か1人で動けなくなったりするかもしれず、そうなるとサポートは必要になってくる。1人暮らしで倒れたらどうしたらいいやろかとか、入院する時のあれこれとか、生きてる間に必要なサポートと、いくら断捨離してても残る物の始末とか、死んでからのサポートも必要になってくる。
そういうサービスもあるらしいけど、お金の問題もあるし信用できるところを探すのも大変。というわけで、本をいくつか買って何が問題になるのか把握しておきたいなと思ってる。
まずはお二人様あたりから。
そしてどちらかが残った場合も想定しておきたい。
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周りは家族がいる人ばかりなので、こういう話は考える必要がないみたいで、教えてくれる人がいないのが困る。
入院したのを機に、公正証書遺言を作った。
この時は、私に何かあったら夫さんが面倒な手続きをしなきゃならないのが嫌で、まずはそこを回避しておきたい気持ちが強くて作った。これが1枚あると後の手続きが楽になるのは、義母の時に痛感してたから。
ただ、私はもう1回作り直すことになるかもなと思っている。というのも、今の遺言では私一人が残った時の事が書かれていない。そこをしっかり考えておきたいなと思う。次に作る時も公正証書遺言で残すつもり。遠い島とやり取りをしていられない。
私がこういうのをやっているせいなのか、夫さんが仕事を辞めたら自分も公正証書遺言書を作ると言い出した。もし私が残ったら、私に面倒な手続きをさせたくないと思ってくれたらしい。
いつまでも夫さんと仲良く暮らしていたい。その気持ちは年々泣きたくなるほど強くなる。が、時は止まらない。そしてあっと言う間。先を見据え今やれる事をやる。そうする事で先の健康や孤独に対する不安を消そうとしているのかもしれない。運動も少しだけどしてるし。
私、わりと必死だなー。往生際悪いでやんのw
